フレンチの内装デザインには3種類ある

フレンチの業態には、高級店から街中で気軽に楽しめる店舗まで様々な種類がありますが、フレンチの内装デザインにはどのような種類があるのでしょうか?

バルのデザイン

バルとは、食堂とバーを組み合わせた飲食店を指していて、本来はスペインやイタリアなどの国々で、酒場や居酒屋または軽食喫茶店として広く知られています。

日本国内では、スペインなどのバルの雰囲気を取り入れたフレンチとして発展した店舗も多くみられ、街中で気軽に楽しめるレストランとして人気を集めています。

このバルの特徴としては、フレンチと聞いて想像するような高級な印象はなく、カウンターを備えたくつろげるバーのような雰囲気で、美味しい料理と共にお酒も楽しむ事ができます。

お酒を楽しめるコンセプトを打ち出して、フレンチだけに留まらず、スペイン料理やイタリア料理も揃えている店舗もあり、例えばワインによく合うタパスやピンチョスから、アヒージョなどを味わえる所もあります。

アンティークなデザイン

アンティーク系のお店とは、フランスの古典的な内装デザインを指していて、こちらも街中にあるようなビストロやブラッスリーから、ミシュランに登場するようなオート・キュイジーヌなどの高級店も多くあります。

アンティークを前面に打ち出した店舗の場合は、木目調が多く用いられており、落ち着いた雰囲気と共に高級な印象を感じる事ができます。

同じアンティークでも、南フランスの地中海岸でよく見られる白壁や赤い瓦などを用いた明るいイメージの店舗もあり、同じフランス国内でも地方の料理に合わせて、その土地をイメージした店舗に仕立てている事もあります。

スタイリッシュなデザイン

スタイリッシュ系のお店とは、比較的に若い世代をターゲットに据えており、街中でゆっくり食事ができたり、遊びやイベントにも使えるお店など幅広くあります。

スタイリッシュ系でも内装デザインには様々な種類があり、豊富なワインの種類を強調するためにワインの陳列を前面に出したり、やや照明を落として落ち着いた雰囲気を強調している店舗もあります。

少々変わった所では、京都の町屋造りの中で、外見は和の古めかしさを感じる一方で、一歩中に足を踏み入れるとスタイリッシュでおしゃれなフレンチの店構えになっていて、外と中のギャップを楽しめるお店もあります。

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担当者

野村 晃正

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