ダーツバーにおすすめの内装と注意すべき点

バーの中でも少し特殊だと言えるダーツバーですが、開業するにおいて知らなければならない内装の知識があります。

少し特殊なダーツバーの内装について、これから開業しようと考えている方は、知識として蓄えておきましょう。

設置面積により風俗営業許可が必要

ダーツバーというだけあって、内装にはダーツマシーンを設置するわけですが、好きなだけ設置して良いわけではありません。

風俗営業許可のため、0時を超えた深夜営業を行う場合は、デジタルダーツの設置面積には注意が必要です。デジタルダーツは、お客様が利用する床面積の10%を超えないように設置しましょう。

デジタルダーツは法律上ゲーム機とみなされるため、設置面積が床面積の10%を超えると、風営法におけるゲームセンターとしての許可が必要になってしまうのです。

トイレなどもお客様の利用する床面積に含まれますので、その点も覚えておきましょう。この基準は管轄する警察署により異なるケースもあるため、事前に話しを聞きに行くようにしましょう。

2つの利点を活かした内装を作る

ダーツバーの利点は、やはりダーツという趣味を楽しみながらお酒も楽しめることです。この2つの利点を活かした内装を作ることが、ダーツバーの内装のコンセプトになってきます。

賑やかな社交場とも言えるダーツバーでは、お客様がダーツを楽しんでいる姿とお酒を飲んでいる姿が醍醐味です。同時にそれは、2つのことを一目で確認できる開放的なデザインが大切だとも言えます。

テーブルや椅子で場所を取らないように、木目調の極力小さな物でまとめるのも良いでしょう。お酒とダーツ、2つのメインを協調しあえる内装こそが、ダーツバーの理想的な形でもあります。

コンセプトによりダーツ以外も扱う

近年ではダーツバーと銘打っていても、ビリヤードや卓球などを取り入れている店舗もあります。特にビリヤードとダーツは、海外でもお酒の場で古くから愛されています。

開放的な広い店舗をコンセプトとしている場合は、いろいろなものを取り入れるとミスマッチかもしれませんが、適度な広さの落ち着いたダーツバーである場合どうでしょうか?

シックな店内に落ち着いた照明、しっとりとした雰囲気で静かにダーツを楽しめる場というコンセプトなら、ビリヤードもありです。スペースに余裕があれば、内装の一環として1台だけ導入してみるのも良いでしょう。

少し特殊な条件が絡んでくるダーツバーでは、他のバーよりも取り入れなければいけない知識が多くなります。手間暇を惜しまずに、妥協をせず、理想的なダーツバーを開業しましょう。

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