店舗内装のイメージを上手く決める方法

店舗経営者であれば、誰もが理想とする店舗内装のイメージを持ち、それを実現しようと試行錯誤を繰り返しています。しかしどうやっても上手くイメージできない場合は、少し違った見方をすることも大切です。

デザインが先行しすぎていないか?

デザインの良い店舗内装にする場合、レイアウトは理想的な配置になっているのに、なぜか違和感があるという経験はありませんか?

意識しているようで意外と視界に入っていない物として、設備や人の動線が上げられます。完工してしまった後では再工事が難しいため、設備や人の動線には十分配慮してから工事を行いましょう。

買い換えることができる備品などは、後で交換すれば済みます。しかしいくらデザインが良くても、動線を考えたレイアウトになっていない場合は、使い勝手の悪い店舗になりますし、後で修正することも困難です。

コンセプトが崩れていないか?

既に経営されている方でも、これから店舗内装のイメージを固めていく方でも、コンセプトは持っていると思います。イメージしてみたけど何かが違うと感じる場合は、コンセプトを見直すことも大切です。

たとえば海外の文化を取り入れた飲食店の場合、インテリアの装飾もモデルにした国の物で統一します。そこに国内で流行している物を安易に取り入れてしまうと、デザインのバランスが崩れてしまいます。

むしろ取り入れた部分だけ浮き彫りになってしまい、全体的なイメージが悪くなるので気をつけましょう。

まずはデザインを形にしてみる!

デザイナーや内装業者に依頼するのではなく、自分の手で全ての店舗内装を行う場合は、まず絵にしてみましょう。

手書きでもパソコンでも形は何でも良いので、イメージしている物を確認できる形にして残しておくのです。頭の中だけに留めてしまうと、日ごとイメージが変化する可能性が高く、ちぐはぐになってしまいます。

自分で全て行うのですから、絵の上手い下手は関係なく、自分で何がどこに配置されるかが分かれば良いのです。店舗内装の指針とするため、まずは形にし、イメージと違っていないか日々確認しましょう。

店舗を開業する方であれば、誰もがオリジナリティ溢れる店舗内装を追求したいものです。人の感性は年月や触れ合う人で変化するため、日々の再認識していくことが重要なポイントだと言えます。

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担当者

野村 晃正

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