店舗内装の見積りを値引き交渉するコツ

店舗の内装工事の見積りをする中で、様々な要望を盛り込むと予算オーバーになる事もありますが、そうした場合に実践したい値引き交渉のコツがあります。

見積りを値引き交渉するコツ

まず、見積りの値引き交渉として有効なのは、目標の値引き幅を決めておくことです。

予算オーバーにならずとも、費用が安ければそれに越したことはありませんので、中には業者に対して際限なく安くするように求めるケースもあります。業者側も利益を確保しつつ案件を取るためには、ある程度の痛手を被る覚悟はあります。

しかしその範囲も自ずと狭まってきますので、予算オーバーの金額を踏まえつつ、およそ5%を目標に値引きしてくれるように交渉すると良いでしょう。この5%は微妙なラインで、例えば10%の値引きとなれば、業者から完全に断わられてしまいます。

また消費税の8%を値引きして欲しいと申し出た場合も、業者としては税金の支払いが自腹になり負担が大きいと感じますので、それよりも低い5%であれば相手側としても受け入れやすいラインになるのです。

ただ話し合いに際しては、最初から5%でお願いすると交渉として不利になりますので、まずは消費税分の8%を値引きしてもらうように交渉しましょう。そこから交渉して5%前後まで下げて、相手方に納得してもらうように話を誘導するのが賢いやり方です。

また値引きが難しい場合でも、それ以外で何かオプション的なサービスを付けられないか交渉すると良いでしょう。業者としても金額が下がらないのであれば、その分を何かで還元する事は受け入れやすくなります。

業者に嫌われる値引き交渉

このように見積りを値引き交渉するコツは様々ありますが、話し方によっては業者に嫌われる場合もありますので、お互いの信頼を損ねないためにも注意が必要です。

最も注意が必要なのは他社と比較して相見積りを行う場合で、業者としては他社の提示した金額を元にした交渉は好まない傾向があります。

これは普段の買い物に例えてみると分かりやすく、あちらのスーパーで100円安かったからと交渉しても、快く価格を落としてくれるスーパーはありません。

店舗の内装工事の場合は定価は無いものの、このような交渉では値下げと共に建材の質を落とされたり、それ以前に業者側から断わられる可能性もあるので注意しましょう。

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担当者

野村 晃正

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