内装工事費用が安くなる物件の探し方

店舗の開業に伴う内装工事は、総費用のうちおよそ50%を占める金額になるのですが、少しでも工事費用を安くする事ができる物件の探し方についてご紹介します。

居抜き物件に的を絞る

まず店舗の開業にあたり、内装や設備などについてあまりこだわりが無く、ある程度は柔軟に考えられる場合は、居抜き物件に的を絞る事が、工事費用を安く抑えるポイントです。

居抜き物件とは、以前に入っていたテナントが退去する際に、内装や設備をそのまま残しているお店を指し、そのまますぐに開業できる状態ですので、必要が無ければ工事を一切行わずに営業できます。

お店により何が残されているかは異なりますが、居抜き物件の場合は厨房機器やエアコンから椅子やテーブルなども付属していますので、故障箇所を治したり看板を変えるだけでオープンできる場合もあります。

特に厨房機器は多くの資金が必要になる部分ですので、機器が多く残されていればそれだけ大きく節約することができます。

自分でできる箇所はDIYする

また居抜き物件とはいかないまでも、スケルトンのように全ての工事が必要ではなく、ある程度の内装や設備が残っている所であれば、工事費用を安く抑えることが可能です。

居抜きとは違い、中途半端に内装が残された店舗の場合は必要な工事も様々ありますが、ご自身でできる箇所はDIYで補修を行なうと良いでしょう。

例えばクロスの貼り方ひとつにしても、動画サイトでDIYのやり方について解説されていますので、ポイントさえ押えれば未経験者でも作業することができます。

その一方で、どうしても職人の業が必要になる補修もありますので、必要な部分にはお金を掛けながら節約していきましょう。

坪単価の違いをチェックする

続いて、少しでも店舗の工事費用を安くするためのポイントは、坪単価(工事金額が1坪あたりいくらになるか)をチェックする事です。

必ず複数の業者から相見積りを取って、それぞれの工事業者のおおよその坪単価を計算し、判断の目安にしてみましょう。

ただ工事の坪単価については、全く同じ工事でも全ての地域で同額になるわけではなく、繁華街やビルの中など場所により単価が変わることがあります。

そのため店舗の物件探しでは、どこであれば安く工事ができるのか、工事の坪単価についても併せて考える事が必要です。

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担当者

野村 晃正

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