内装工事の見積りから工事までの流れ

飲食店(店舗)の内装工事の見積りは、内装業者によって書き方が異なり、素人にはなかなか判断が難しいです。どうやって見積書をチェックすればいいのか?順を追って見ていきましょう。

見積書の内容が理解できるか?

見積書に書いてある内容が理解できるかどうかが、最初の判断のポイントになります。

何が書いてあるのかが、具体的に分かる見積書は信頼できます。素人でも理解できるように書いてあったり、質問した時に分かるように答えてくれる内装業者は信頼して良いでしょう。

見積書が分かりやすくて親切な内装業者は、仕事への理解度が高く、見積り金額が良心的であるだけでなく、質的にも良い仕事をしようとしていると判断できます。

逆に、見積書が単純化されていて項目が大雑把だったり、素人には何を指すのか分からないような、専門用語が並んだ見積書を出してくるような内装業者は避けるべきだと判断できます。

特に、見積書の項目に「一式」となっている部分が多かったり、「一式」の細目や明細が書かれていない見積書を提示してくる内装業者は、後でこれは含まれる含まれないという点でトラブルになることが多いため、避ける方が賢明です。

どんなに小さいお店の内装工事でも、見積書は最低5枚くらいにはなります。工事内容ごとにきちんと見積書を作っていけば、自然に枚数は増えていくものです。1~2枚程度しか見積書を提示しないような内装業者は信用できません。

また、「極端な値引き」をしてくる内装業者にも注意が必要です。

見積書を見て予算をオーバーしていることを伝えたとき、いきなり希望の予算までの値引きすると言ったり、どこをコストダウンするのかを示さずに、見積りの金額だけを予算に合わせようとする内装業者もいます。

おそらくどこかで何らかの手抜き工事をするはずですが(そうしないと金額を下げられるはずがない)、素人では工事に対する知識も少ないため、どこを手抜き工事されたのかを見つけることは難しいでしょう。

予算内に収まったからと思って、そのような極端に値引きする業者に工事を任せたら、工事完了後に欠陥だらけでオープンできないことが分かり、当サイトにご相談いただくケースもけっこう多いです。

見積りから工事までの流れ

当サイトの加盟内装業者は、「無料」で現地調査から見積り提出、平面レイアウトやデザイン提案を行い、工事まで以下の流れで進めていきます。

  1. 現地調査して、物件状態・希望内容・店舗イメージ・設備状態を把握
  2. 現地調査をもとに、概算見積り・平面レイアウト・CGパースなどを提出
  3. 見積書の内容を打ち合わせして、工事内容・金額・デザインを調整
  4. 最終見積りを提出し、契約後に工事を開始

見積書の内容について打ち合わせして、工事内容・金額・デザインを調整してから「最終見積り」を提出するので、基本的に提出された「最終見積り」より金額が高くなることはありません。

途中で金額が上がる場合があるとすれば、工事契約をした後に、お客様側からエアコンの増設などの追加工事の希望があった場合です。途中で追加工事の希望が出た場合は、当然ですが工事金額も増えることになります。

それ以外では、素材の仕様変更などで多少の金額の上下はあっても、大幅に見積り金額と変わることはありません。

物件によって状態も設備も様々ですから、物件によって見積り金額は大きく変わってきます。インターネットや電話のやり取りだけで、現地調査もせずに見積りを出すような内装業者は信用できません。

ほとんどの内装業者は厨房機器や家具も扱っていますので、内装工事や設備工事にに含まれない、「厨房機器」や「家具・備品」の見積りも一緒に取ることができますので、併せてお任せするとスムーズです。

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