一般的な飲食店で使う厨房機器の耐用年数

自身が持っている資金はもちろんですが、飲食店を経営されている方の場合、厨房機器の耐用年数も気になりますよね。

とはいえ、飲食店の厨房機器は耐用年数が何年に分類されるのか、機械装置なのか器具備品なのか、少しわかり辛い部分もあります。

冷蔵庫や厨房機器の耐用年数

たとえ業務用の冷蔵庫であっても、一般的な飲食店で使われている冷蔵庫は、全て器具備品に分類されます。

ガス式の冷蔵庫でも一般的な冷蔵庫でも、器具備品になるため耐用年数は6年です。ただし、電気式以外の冷蔵庫は耐用年数が4年となるため、氷式の冷蔵庫は耐用年数が4年となります。

一般的な飲食店であれば、基本的に厨房機器の耐用年数は6年という認識で大丈夫です。インターネットで耐用年数の検索も行えますので、特殊な物や心配な物は調べ直してみてください。

  • 一般的な飲食店の厨房機器=器具備品に分類
  • 一般的な飲食店の厨房機器=耐用年数は6年
  • 特殊な物や心配な物はチェックが必要

耐用年数を過ぎると故障するのか?

耐用年数とは物理的な寿命ではなく、経済的な価値の寿命となります。耐用年数という言葉だけ見た場合は、物理的な寿命を意識してしまう方も多いですが、機器が壊れるわけではありません。

冷蔵庫などは10年以上使える物もありますが、耐用年数である6年を超えた場合は、税務上は費用として計上しようという意味合いなのです。

耐用年数は買い換える目安とも言われていますが、経営状況によっては難しい場合もあると思います。

耐用年数を過ぎた厨房機器を使い続けても、お店に対してデメリットがあるわけではありません。法律上のルールではありますが、法律によって罰せられることはありませんのでご安心ください。

厨房機器以外で気をつけたいこと

厨房機器以外では、飲食店の生命線である給排水設備の耐用年数は、知っておいて損はありません。

ポンプや配管といった建物に附属する物が給排水設備に分類され、耐用年数は15年と定められています。こちらも15年を経過したからといって、急に配管が破裂したり水が逆流する事態にはなりません。

とはいえ、厨房機器と同じく資金に余裕があれば、気にかけておいても損はありません。普段はあまり気にしない方も多い耐用年数ですが、この機会に経年劣化の目安として調べてみましょう。

飲食店の厨房機器は、ほとんどの耐用年数が6年です。ただし電気式以外の物や、特殊な物は多少違う場合もありますので、気になる物については事前に調べておきましょう。

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