売れる寿司屋に必要な店舗内装の工事内容

売れる寿司屋を目指すためには、内装も重要なポイントになってきます。

では、どんな内装が必要で、どんなものを揃えればいいのでしょうか。その工事内容を詳しく見ていきます。

カウンター席は必須

寿司屋では、必ずカウンター席があります。お客様が実際にカウンターに座って寿司を食べるわけですから、寿司屋の柱になる内装と言ってもいいでしょう。

カウンター席に必要なのは、大きなカウンターとお客様が座る椅子です。こう考えると必要なものは2つでシンプルにも思えますが、売れる寿司屋はその材質にとてもこだわっているのが特徴です。

カウンターには高級な材木を使用し、椅子はすわり心地の良いものをチョイスするわけです。当然お金もかかりますが、カウンター席はある意味で寿司屋の顔になる部分ですので、こだわりを持って考えるべきでしょう。

カウンター席にこだわっていると、お客様のことをよく考えたお店という印象を与えることもできます。

厨房について

寿司を握る厨房も、内装の中心になる場所です。寿司屋の場合、厨房の様子がお客様から完全に見えることがほとんどですので、清潔感にもこだわりたいところです。

また、新鮮なネタを保存するための冷蔵庫、冷凍庫も必要になりますし、大型のタイプが必要になってきます。さらに調理しやすいかどうかも考えなければいけませんので、とても頭を悩ませる部分になるかもしれません。

ですが、寿司屋を開きたいと考える方なら、理想的な厨房がイメージできているはずです。予算と相談しながら、理想にできるだけ近づけるように業者と相談しながら工事をしていきましょう。

お客様が食事をするスペースと厨房が繋がっていると考えて、統一感を出すことも重要です。

小上がりやいけすも

寿司屋によっては、カウンター席だけでなく小上がりがあるお店もあります。お客様の好みのよっては、小上がりで食べたいということも多いので、お客様のニーズに応えるという意味では、ある程度の席数は確保しておくと評判も上がります。

小上がりはカウンター席に比べてゆったりと食事ができますし、特にお子さん連れには喜ばれます。また、仕入れたネタを生きたまま保管するため、目で見て楽しむためにいけすを用意するお店も少なくありません。これらも当然、内装工事に含まれています。

いけすは、規模によっては金額も高くなるため、もしいけすを用意するなら予算は余裕を持って確保しておくのも大切です。

必要最低限の内装に加え、お店の特徴を出す内装についてもしっかり考えておきましょう。

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